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老人と海 / ヘミングウェイ

老人と海
老人と海

老人と超巨大マグロとの戦い。

まぁこの作品はヘミングウェイっつうことでアメリカの作品である。
俺読んで思ったんだけど、
外国の作品ってもちろんそこの言葉で描かれているわけで、
でも日本での作品は日本語ってのに誰か別の第三者が翻訳するわけで、
なんか違うんじゃねぇかなって思った。

まだあんま本とか読んだことないからなんともいえないが
微妙な言葉使いとかがその作品を築くと思うから、

特に言語なんて表現の仕方とかがまったく違うと思うから
翻訳なんてしちゃったらまったく別のものになってしまうんじゃないかと。

本来なら英語のまま読むべきだよなぁ、なんて
でも英語読めるはずもなく。


さて、内容なんだが。
この作品なんか知ってたな。昔に読んだのかな。

この作品の醍醐味はもちろん
老人とマグロとの戦いなんだと思う。
「負けたほうが死ぬ」
そんな老人とマグロの心情がすごいよく描けていると思う。

最初はいまいちだったんだが
老人とマグロの戦いに見事に引き込まれてしまった。


最後、老人が勝ったマグロがすべてサメに食べられてしまう。

老人は命を懸けて戦い、勝った。
そして、今度はそれを守るために戦った。
しかしそこには何も残らなかった。

これは何を意味するのだろう。
自然への無力?
さんざん考えたが、まだ人生経験の浅い俺にはわからなかった。

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