半島を出よ / 村上龍
いやぁしかしすげぇ作品だった。
すげぇ(;゚Д゚)
ひさびさに読むのが苦しかった
苦しかったっていってもなんだろ、
筋トレしてるときみたいな気持ち苦しい感じ。
なかなか現実離れしてることばっかで
うまく脳みそが受け入れてくれない。
でも、その現実離れしてる中での現実的なこと、
いや現実離れしているからこそ知ることができる現実的なことを感じることができて
それが気持ちよくてたまらん。
たくさん人物が登場するがもう誰が誰だかわからねぇ。
下巻のコリョとホテルで戦うところなんか心臓ばくばくで興奮しまくりだった。
人の死体なんて葬式だけしか見たことないのになんであんなに興奮するんだろ。
いわゆる社会ってやつに溶け込めないやつらの
非人間的なあの人間臭さがたまらん。
この作品を仕上げるのにどんだけ調査が必要なんだ・・・
ん~他にもいろいろあるが、
なんか、気持ちよかった
ありがとう。
読むべし。
あ、俺なにげに村上龍の作品読むの初めてだな。
なんか他も読んでみよ。




Comments
今丁度自分も読んでいて、感想とかないかなと彷徨っていて偶然見つけました。
まだ、下巻の頭のとこなので、結末はわかりませんが、読み進めるのが楽しみな作品です。筋トレの例えが絶妙だと思います。
村上龍作品では、「愛と幻想のファシズム」と「希望の国のエクソダス」も、似たような系統でやはり緊張感を煽られる感じと、読み進める達成感が、やはり筋トレ系かなと思います。是非読んでみてください。
Posted by: kom | 2005.07.26 at 22:16
コメントども(*´Д`)
まさに筋トレ系ですよ。笑
すげぇ辛いんだけどすげぇおもしれぇ!!
まだ途中なのですね。
是非ともクライマックスに感激してください。
おすすめの2作品さっそく今週末にでも購入しようかと思います(゚∀゚)
Posted by: ごる(管理人) | 2005.07.27 at 21:06