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2005年を振り返って

この2005年を振り返って
やはり1番の衝撃は
神田昌典さんとの出会いであろう。

この人との出会いは俺の人生を大きく変えた。

ブログには全然書いてないが、
この人と出会ったことによって
いろんなセミナーに参加するようになり、
さまざまな本を読むようになり
すばらしい人々との出会いがあった。

本当に感謝の気持ちである。


恋愛に関しては全然駄目だったな・・・
合コンも結構やったが、
どっかでオーストラリアの子を待ってて、まったく手をださず。
しかしまさか彼氏いるとは・・・


まぁぱっと振り返ると
可もなく不可もない1年だったかな。

今年出会ったすべての人に感謝の気持ちと
そして来年がすばらしい年になりますように。

2005年12月31日

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サンタクロースを信じる大人

クリスマスである。

相手がいる人にとっては天国
相手がいない人にとっては地獄
というなんとも皮肉な日である。

しかし、その緑で赤でなんともあったかいシャンシャンした感じは
子供の頃のあのワクワク感を思い出さずにはいられない。
朝起きたときにプレゼントを枕元に発見したときのあの喜び。
あの気持ちを忘れることはないだろう。

ふと1人寂しくクリスマスについて調べていると
涙を誘う文章と出会った。

サンタクロースっているの?と8才の少女に対する
新聞記者の返答である。参考

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バージニア、あなたの友だちは
「サンタクロースなんているもんか」
といってるそうですが、その子はまちがっています。

このごろは、なんてもかんでも「そんなのはうそだ」と疑ってかかる人が
多いけど、その子もそんな疑りやさんなのでしょう。
そういう子は、目に見えるものしか信じようとしないし、
自分の頭で考えても理解できないものは、「あるもんか」と思ってしまうのです。
しかし、自分の頭で考えられることなど、おとなだってこどもだって、
そんなに多くないのですよ。

(中略)

そう、バージニア、サンタクロースはいるのです。

サンタクロースがいる、というのは、
この世の中に愛や、やさしさや、思いやりがあるのと同じくらい、たしかなものです。
わたしたちのまわりのある愛や思いやりは、
あなたの生活を美しく楽しいものにしているでしょう?

もし、サンタクロースがいなかったとしたら、
この世の中はどんなにつまらないことでしょう!
サンタクロースがいないなんて、バージニアみたいな子どもがいない、
というのと同じくらいさびしいことだと思いますよ。

サンタクロースがいなかったら、
すなおに信じる心も、詩も、夢のような物語もなく、
人生はちっとも楽しくないでしょう。
わたしたちが、喜びを感じるのも、
目で見たりさわったり聞いたりできるものだけになってしまいます。
そして、子どもたちが世界中にともした永遠の光も、消えてしまうことでしょう。

(中略)

サンタクロースを見た人は、だれもいません。
でも、だからといって、サンタクロースがいない、といえるでしょうか。
この世の中でいちばんたしかでほんとうのもの、
それはおとなの目にも、子どもの目にも見えないのです。

(中略)

目に見えない世界は、一枚のカーテンでおおわれていて、
どんな力持ちでも、力持ちが何十人集まっても、
そのカーテンを引きさくことはできません。
そのカーテンを開けることができるのは、
信じること、想像力、詩、愛、夢見る気持ちだけなのです。
そういう心さえあれば、カーテンのむこうにひろがる、
美しく、きらきらした輝かしい世界を見ることができるのです。

そんな世界は幻ではないかって?
バージニア、カーテンのむこうのそんな世界こそが、
ほんとうであり永遠なのです。

サンタクロースがいないだなんて!
うれしいことに、サンタクロースはちゃんといるし、
これからもずっと生きつづけるでしょう。
今から一千年たっても、いえ、その百倍の月日が流れても、
サンタクロースは子どもたちの心の喜びとして、
ずっとずっと、生きつづけることでしょう。
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実は知る人ぞ知る有名な話らしいのだが、
自分は知らなかった。

正直感動してしまった。

ここで自分が思い出したのは「ネバーランド」の映画である。
前のブログでも書いたが、
今年見た映画でもかなり印象に残ったすばらしい映画である。

この映画を一言でいうならば

just believe

日本語に訳すまでもないだろう。
ピーターパンの生みの親であるジェームズ・バリ。
その純粋な心。
見えないモノをイメージする好奇心。
そして、それを信じる心。

それは子供がサンタクロースからのプレゼントをワクワクしながら
寝床につく気持ちとなんら変わりない。


子供のころは、目に見えないものを怖がったり、
ワクワクしたりしていたのに、
いつのまにか自分の心が感じるものよりも、
目に見えることだけを大事にするようになってしまった。

自分の心を疑って生きている子供がいるだろうか。


だから
自分の気持ちを信じて、自分の心を信じて
子供みたいな気持ちで生きていれば

そうしたらきっと
見えないサンタから、大きな贈り物があると

そう信じて生きていたい

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昨日。

1年間片思いしていた娘に彼氏がいることが発覚。

まぁそんなもんだな。
勝手に俺が妄想してただけだし。

でもなんか今まで妄想してたことが馬鹿らしくなった。
この1年。
何やってたんだろ俺。

どうせ彼女は俺のことなんか覚えてないんだろうな。
ホント馬鹿だな。


でもこれは、
もっといい人がこれからあらわれるんだよ
というカミさまからのメッセージだと

そう思うことにした。

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忘年会

いよいよ忘年会シーズン。

昨日もさっそく飲みで、先週も飲みだったな。
来週も飲み。再来週も3日連続飲みが・・・

金が・・・
内蔵が・・・


でもホント俺飲み会大好きなんよね。

なにがってみんな本音になるから。

普段は無意識に猫かぶってるが
みんな本音になるから大好き。

って死ぬほど嫌いだから。


ビバ飲み会(*´Д`)

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