終わり終わり。

明日で今の会社が最後。

3年間。

いろんなことがあった。


ネクタイを結ぶ練習をした。
スーツが似合わなかった。

研修中、
あまりの緊張の連続に腸が耐えられず、病院へ通った。
健康の大切さを心より知った。

会社帰りに居酒屋へ行った。
なんか大人になった気分だった。

上司にキャバクラに連れて行かれた。
彼女には内緒だった。

お客さんの前で説明して、褒められた。
最高にうれしかった。

仕事で徹夜した。
深夜に食べたPINOが最高においしかった。

初めてのボーナスで友人におごった。
飲みまくって二日酔いになった。

彼女と別れた。
なんか悲しかった。

いろんな本を読んだ。
経営者になりたいと思った。

会社を辞めようと思った。
両親に申し訳なかった。

新しい会社が決まった。
今までとまったく違う会社だ。





本当にいろんなことがあった。

ものすごい充実した日々であった。



そして6月からは別の会社。

この2ヶ月間が自分の人生のターニングポイントに
なったことは間違いない。

次の3年間もすばらしい日々にしよう。

そしてこれを期にこのブログを閉鎖します。

今までコメントくれた人。
トラバしてくれた人。

ありがとう!!

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固執

会社を辞める。

ついにそう決断して、上司に報告。
それが1月末ぐらいだろうか。

誰一人として相談することなく自分で決めた。
理由は特に自分でもわからない。
ただこのまま今の会社にいると駄目になるような気がした。

今の仕事は全然楽だし、それなりな人間関係だし、
このままいても十分に幸せな生活を送れるだろう。

しかしつまらなすぎる。
やりがいがない。
もっと充実感のある仕事がしたい。

そんなありきたりなくだらない理由だろうか。
他にもいろいろある気がするが、考えるのも面倒くさい。


両親にはずっと言えなかった。

まぁ間違いなく反対されるだろうと思い、
相談しても意味ないなぁなんて、
今考えるとありえないが、そう思っていた。

そして先週。
ついに両親に打ち明けた。

母は、自分で決めたことならいいんじゃないと言ったが、
父は、それから一言も言葉を発することはなかった。

父は自分が大学を出ていないことで、
社会に出てから相当苦労したようだ。
だから自分が幼いときからいい大学、いい企業へと就職させるために
必死で働いてここまで育ててくれた。

今の会社に就職が決まったときに一番喜んでくれたのも父だった。

そう考えるとなんかがでてきた。


それから家族で何回か話し合った。

母は自分が曖昧な理由で辞めるということを知ると、かなり激怒した。
世の中が甘くないということ、せっかくいい企業に入れたのだからと
これでもかというほど言われ、罵倒された。

父はそれなりに理解してくれようとしてくれた。


自分が辞めると決断したことが正しかったかどうか。
それは今もわからない。

ただあまり後悔ってのをすることのない自分だが、
今回は早く両親に相談するべきだったと後悔した。

両親はもちろん、いろんな人の考えを聞くべきだった。
そもそも相談なんてあんましたことがなかったな。
基本的にいつも一人で考え、一人で結論をだして。
つい自分の考えが正しいと固執してしまいがちな自分だが、
今回あらためて他人の意見を聞くことの大切さを思い知らされた。

結局、次の職を決めてから辞めるという結論になったが、
まだまったく何をやろうかなんて思いつかない。
これについてはまたあらためてじっくり考えよう。


ただ今回、それからいろんな人に相談したが、
自分のことを思ってくれて、
一緒に考え、一緒に悩んでくれる両親友人
こころからありがとう

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最近思ったこと。

すばらしい本を読むたびに
すばらしい人と出会うたびに
俺はなんて未熟なんだろうと
たぶん死ぬまで未熟なんだろうなと、
そう思った。

たまになんかわかったような気がして、
エゴをさらけ出していた自分が恥ずかしくなった。

そして、この成長する過程がたまらなく楽しい。

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2005年を振り返って

この2005年を振り返って
やはり1番の衝撃は
神田昌典さんとの出会いであろう。

この人との出会いは俺の人生を大きく変えた。

ブログには全然書いてないが、
この人と出会ったことによって
いろんなセミナーに参加するようになり、
さまざまな本を読むようになり
すばらしい人々との出会いがあった。

本当に感謝の気持ちである。


恋愛に関しては全然駄目だったな・・・
合コンも結構やったが、
どっかでオーストラリアの子を待ってて、まったく手をださず。
しかしまさか彼氏いるとは・・・


まぁぱっと振り返ると
可もなく不可もない1年だったかな。

今年出会ったすべての人に感謝の気持ちと
そして来年がすばらしい年になりますように。

2005年12月31日

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サンタクロースを信じる大人

クリスマスである。

相手がいる人にとっては天国
相手がいない人にとっては地獄
というなんとも皮肉な日である。

しかし、その緑で赤でなんともあったかいシャンシャンした感じは
子供の頃のあのワクワク感を思い出さずにはいられない。
朝起きたときにプレゼントを枕元に発見したときのあの喜び。
あの気持ちを忘れることはないだろう。

ふと1人寂しくクリスマスについて調べていると
涙を誘う文章と出会った。

サンタクロースっているの?と8才の少女に対する
新聞記者の返答である。参考

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バージニア、あなたの友だちは
「サンタクロースなんているもんか」
といってるそうですが、その子はまちがっています。

このごろは、なんてもかんでも「そんなのはうそだ」と疑ってかかる人が
多いけど、その子もそんな疑りやさんなのでしょう。
そういう子は、目に見えるものしか信じようとしないし、
自分の頭で考えても理解できないものは、「あるもんか」と思ってしまうのです。
しかし、自分の頭で考えられることなど、おとなだってこどもだって、
そんなに多くないのですよ。

(中略)

そう、バージニア、サンタクロースはいるのです。

サンタクロースがいる、というのは、
この世の中に愛や、やさしさや、思いやりがあるのと同じくらい、たしかなものです。
わたしたちのまわりのある愛や思いやりは、
あなたの生活を美しく楽しいものにしているでしょう?

もし、サンタクロースがいなかったとしたら、
この世の中はどんなにつまらないことでしょう!
サンタクロースがいないなんて、バージニアみたいな子どもがいない、
というのと同じくらいさびしいことだと思いますよ。

サンタクロースがいなかったら、
すなおに信じる心も、詩も、夢のような物語もなく、
人生はちっとも楽しくないでしょう。
わたしたちが、喜びを感じるのも、
目で見たりさわったり聞いたりできるものだけになってしまいます。
そして、子どもたちが世界中にともした永遠の光も、消えてしまうことでしょう。

(中略)

サンタクロースを見た人は、だれもいません。
でも、だからといって、サンタクロースがいない、といえるでしょうか。
この世の中でいちばんたしかでほんとうのもの、
それはおとなの目にも、子どもの目にも見えないのです。

(中略)

目に見えない世界は、一枚のカーテンでおおわれていて、
どんな力持ちでも、力持ちが何十人集まっても、
そのカーテンを引きさくことはできません。
そのカーテンを開けることができるのは、
信じること、想像力、詩、愛、夢見る気持ちだけなのです。
そういう心さえあれば、カーテンのむこうにひろがる、
美しく、きらきらした輝かしい世界を見ることができるのです。

そんな世界は幻ではないかって?
バージニア、カーテンのむこうのそんな世界こそが、
ほんとうであり永遠なのです。

サンタクロースがいないだなんて!
うれしいことに、サンタクロースはちゃんといるし、
これからもずっと生きつづけるでしょう。
今から一千年たっても、いえ、その百倍の月日が流れても、
サンタクロースは子どもたちの心の喜びとして、
ずっとずっと、生きつづけることでしょう。
--------------------------------------------------------------------


実は知る人ぞ知る有名な話らしいのだが、
自分は知らなかった。

正直感動してしまった。

ここで自分が思い出したのは「ネバーランド」の映画である。
前のブログでも書いたが、
今年見た映画でもかなり印象に残ったすばらしい映画である。

この映画を一言でいうならば

just believe

日本語に訳すまでもないだろう。
ピーターパンの生みの親であるジェームズ・バリ。
その純粋な心。
見えないモノをイメージする好奇心。
そして、それを信じる心。

それは子供がサンタクロースからのプレゼントをワクワクしながら
寝床につく気持ちとなんら変わりない。


子供のころは、目に見えないものを怖がったり、
ワクワクしたりしていたのに、
いつのまにか自分の心が感じるものよりも、
目に見えることだけを大事にするようになってしまった。

自分の心を疑って生きている子供がいるだろうか。


だから
自分の気持ちを信じて、自分の心を信じて
子供みたいな気持ちで生きていれば

そうしたらきっと
見えないサンタから、大きな贈り物があると

そう信じて生きていたい

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昨日。

1年間片思いしていた娘に彼氏がいることが発覚。

まぁそんなもんだな。
勝手に俺が妄想してただけだし。

でもなんか今まで妄想してたことが馬鹿らしくなった。
この1年。
何やってたんだろ俺。

どうせ彼女は俺のことなんか覚えてないんだろうな。
ホント馬鹿だな。


でもこれは、
もっといい人がこれからあらわれるんだよ
というカミさまからのメッセージだと

そう思うことにした。

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忘年会

いよいよ忘年会シーズン。

昨日もさっそく飲みで、先週も飲みだったな。
来週も飲み。再来週も3日連続飲みが・・・

金が・・・
内蔵が・・・


でもホント俺飲み会大好きなんよね。

なにがってみんな本音になるから。

普段は無意識に猫かぶってるが
みんな本音になるから大好き。

って死ぬほど嫌いだから。


ビバ飲み会(*´Д`)

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本日、日商簿記試験2級を受ける。

資格試験はソフトウェア開発技術者試験以来である。
ソフトウェア開発技術者試験は見事撃沈。
自分の実力不足、勉強不足を痛感する。

今回は簿記
なぜシステムエンジニアである自分が簿記か。


お金持ちになるにはお金について学ばなければならない。

そんな言葉を聞いたのが9月ぐらいだろうか。

単純な俺は何も考えずにTACへと入校する。
65000円。
決して安いとは言えないその講座になんのためらいもなく申し込んだ。

今考えるとすごい行動力だ。
そしてアホだ。




それから約3ヵ月。

毎週土曜日、友人の誘いやその他の誘惑にも負けず、
もくもくと勉強してきた。

一般知識がない俺にとっては驚きの連続
株ってこうなってんのか。
税金ってこうなってんのか。

そう。簿記の試験に合格するというよりも、
そういう知識を学んでいることがたまらなく面白かった。

なかにはまったく興味ないのもあるが、
すごい新鮮で、高校、大学時代を思い出した。

俺勉強してる!
知識がどんどん増えている!

そんな自分への陶酔もモチベーションの持続につながったのだろう。






11月に入り、講座も一通り終わる。
そしていよいよ模擬テストが始まった。
約6回の模擬試験。

この約3ヵ月の実力を試すにはうってつけだ。
こつこつと積み上げてきた俺の力を試すんだ。
さぁこい!!


1回目
14点

2回目
20点


その数字に震えた
そしてへこんだ_| ̄|○

全然わからない。
指が動かない。
脳みそが完全停止

悔しかった。

確かによく考えると土曜日の講座でしか学ぶことはなく
予習はもちろん復習もほとんどしていなかった。

そりゃそうだ。
講座受けてただけでは受かりはしない。


見事にそのカウンターパンチを食らった俺
完全にやる気をなくしてしまった。

もう辞めよう。
2月の試験にしよう。

それから以降の模擬試験を完全に放棄した俺は
また、いつも通りの生活へと戻っていく。






しかしちょうど試験1週間前

ふと今までの努力が頭をよぎる。

毎週土曜日。
何回も友人の誘いを断った。
とある女性の誘いも断らなければならないこともあった。
必死でがんばってきたじゃないか。
あきらめたらそこで終わりだ!
あと1週間がんばってみろ!

そう俺の頭に自分の声が響いた。
そして俺は再び机へと向かった




それから。
受験勉強ばりの猛勉強
会社での仕事をいかに残業をしないかで全力投球。
家へ帰ってから深夜3時まで勉強。

たった1週間
辛い。でも辛くない。でも辛い。でも辛くない!!



そしてあっという間に本番当日を迎えた。

やることはやった。後悔はない。
そう試験に挑む。


・・・
・・・


あっという間の2時間であった。
正直手応えは微妙。
なかなか厳しい状況である・・・


しかし、そんなことはどうでもいい。


もうなんだろ。

すげぇがんばった。
深夜の眠気との格闘。
仕事に対するものすごい集中力。

すげぇがんばった。
なんか楽しかった。

ほんとに。
また勉強したいぐらい楽しかった。

すげぇ充実してた。
なんか俺輝いてた

最後まであきらめないで良かった。
ホント俺の人生でも特別な7日間であった。
なんか自信がついた。
俺できるんだ、って。






ありがとう。

僕に勉強するきっかけをくれた、あの文章。
ありがとう。
TACの先生。
俺落ちたかもしれないけど、がんばりました。
教えてくれてありがとうございました。
キタピー。
いろいろアドバイスを教えてくれてありがとう。
俺よくがんばった。ありがとう。

みんなありがとう!!( ´Д`)


2005年11月20日
たかが簿記の試験にて。

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睡眠

来週のとある国家試験に向けてもう勉強中。

普段は6時間睡眠だが、
最近は4~5時間睡眠。

さすがにきつい。

大学生の頃なんか9時間が当たり前であったが、
社会人になってさすがに減った。

会社から帰ってきて飯食って風呂入ったらもう寝る時間。
自分の時間がない。

もっと1日が長ければいいのに。
何度思ったことか。


そもそも人はなぜこんなにも眠る必要があるのか。
24時間のうち3分の1から4分の1も寝ている。
それほど毎日エネルギーを消費しているのか。
そう考えたことがある。

睡眠というと体を休める、回復させると普通の人は思っているだろう。
しかし、社会人になって脳に興味をもち、いろんな本を読んでわかったことだが、
寝ている間も脳は休んでいないらしい。
どうやら日常に起こったことの記憶の整理をしているらしいのだ。

そもそも記憶というのは、生まれてから今まですべての情報が脳細胞に刻まれているらしい。
いや、お母さんのお腹にいる頃のお母さんの子守歌まで記憶されているというのだ。
だから、思い出せないというのは、覚えてないのではなく、
脳に刻まれている情報をひっぱりだすことができないという状態のようだ。

さらに知ったことだが、「思い出す」というのは
いかにも脳細胞から昔のデータをひっぱってくるイメージだが、
なんとその都度記憶が「再作成」されるというのだ。

もうわけがわからん。


最近、科学の技術が発達して、
やっと人間の脳のことが解明されはじめている。

自分はそういうことを知るが大好きなので、
それ関係の書籍を読みあさっている。

脳は無限。

たまにそんな言葉を聞いて、あほくさ!って思っていたが、
最近はそのようなの脳の事実に感銘するばかりである。


そんなことを考えながら眠りについた。

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お天気雨の朗らかな朝。

朝、いつも通りチャリをこいで駅へと向かう。

雨が降っているので傘を差しているのだが、
お天気雨というやつで空はとても明るい。
すがすがしい気分だ。


すると、やおかつという駄菓子屋の前にて
女の人がうずくまっているのを発見する。
どうやら妊婦のようで、
なんともう生まれそうと言っているではないか!

自分はすぐにやおかつの店の人に救急車呼んでください!
と言ってその妊婦に傘をさしてあげた。

外は雨のせいか、少し蒸し暑かったし、
雨の中外で待つのもいやだったので、
店の中で救急車を待つように言い、中へ入れてもらった。


妊婦はとても苦しそうで、
自分はずっとそばにいて手を握って励ましてあげた。
すごい辛そうだった。

でもまさに今、命が生まれるところだと思うと
感動の気持ちがこみ上げてきた。

がんばれっ!
そう心の中でつぶやく。


妊婦はとてもきれいな人だった。

真っ黒でつやのあるきれいな髪で、髪型はポニーテール。
肌が透き通るように白くて美しく、
真っ白で大きなワンピースを着ている。
とても純粋で不思議な印象を受ける。

芸能人の誰かに似ていると思うんだが、名前とかはわからない。
あと昔飲み会で知り合った女性にも似ているような気がする。

なんか吸い込まれそうな雰囲気を持った女性だ。







と、ここで目が覚めた。


久々にはっきり覚えている
今だ思い出せる。

って潜在意識の表れと聞いたことある。
あの女性はいったい何を意味するんだろう。

でもなんか幸せな気分になれる夢だった。
しあわせ(´∀`)

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